『今だったら、この物件は買わないな…』 …と、 後悔している物件

こんにちは!

 

オーク投資アカデミー

ナビゲーターの今井です。

 

今日は、

京大卒・米国公認会計士・リスクコンサルタントでもある

不動産投資家

 

原 国太郎先生の登場です。

 

本日の話題は、

 

全国各地に戸建てを

分散して27戸所有している原先生が、

 

『今だったら、

 この物件は買わないな…』

 

…と、

後悔している物件のお話しです。

 

原先生は、

 

2020年から不動産投資をスタート

わずか1年10か月の間に、

 

戸建てを27戸取得されました。

 

当時は、

まだ不動産投資の初心者だった原先生。

 

これだけ恐ろしいハイペースで

物件を買い進めていけば

 

やはり中には

「失敗したなぁ」という物件があっても

おかしくないですよね。

 

ということで、

 

原先生が

 

「今だったら

 この物件は買わないな…」

 

と思う物件とは、

 

どんな物件と思いますか??

 

 

 

 

「建ぺい容積オーバー?」

 

「再建築不可?」

 

「市街化調整区域??」

 

いろんな回答が聞こえてきそうですが・・・

 

いずれも違います^^;

 

では、

ヒントを出しましょう。

 

ヒントは…

 

「雪国の物件」です。

 

さぁ、どうでしょう??

 

物件をパッと見ただけでは

わからないのですが、

 

実は、

雪国特有の問題

^^^^^^^

発生することがわかったんですよね。

 

雪国特有、

というのは雪が降った時の話なんです。

 

雪がたくさん降ったら、

どうしますか??

 

そうです。

雪かきが必要ですよね。

 

そして、

雪国では

 

除雪車が毎日道路の雪をかいてくれるから

生活ができるのです。

 

…でも、

 

もし、

自分の家の前の道が、

除雪車が通らない道だったらどうでしょう?

 

雪のたびに

自分で道路の雪をかくなんて…

 

考えただけでも気が滅入りそうですよね汗

 

そうなんです。

 

原先生が

「今だったら買わない」

 

と後悔した物件、

 

それが

自分の家の前を除雪車が通らない物件だったんです。

 

除雪車は

基本的に通学路や幹線道路や、

 

見通し確保が必要な交差点等を

優先して除雪を行います。

 

また、

除雪車が除雪をしてくれるのは

基本的に公道のみで、

 

私道は除雪をしてくれないことが多いので

役所等に事前の確認が必要だと原先生はおっしゃいます。

 

原先生自身の苦い経験から

この様なことを学ばれ注意喚起されているんですね!

 

そんな訳で、

降雪地域の物件を検討される際には

 

是非、前面道路の除雪がされる物件なのかどうか

事前にチェックしてみてくださいね!

 

それでは、

 

また次回をお楽しみに!

 

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