井戸水物件は買うべき?買わないべき?どうしたらいいの?

こんにちは!
オーク投資アカデミーの諸井です。

本日は

井戸水物件は買うべき?買わないべき?どうしたらいいの?

というテーマで
ジム鈴木先生の考えをお伝えします!

安い戸建て物件を探していると、

「安くていいなぁ」っと思ったら、井戸水の物件だったなんてことはありませんか?

「飲み水として使えるの?」
「入居付けで苦労しないかな?」

 …など、ちょっと不安になってしまいますよね。

・買う前に、売主に検査結果を要求してもいいの?
・入居募集のためにも、検査結果があった方が良いか

いろいろ疑問が湧いてきますよね。

こんなときジム先生ならどうするのしょうか?
気になりますよね。

では、早速
ジム先生の見解を聞いてみましょう!

ジム先生の見解は以下のとおりです。

井戸水の物件の場合、
売主に検査結果を求めても、おそらく検査などはしていない可能性が高いでしょう。

検査していない場合には、
こちらが売買契約前に検査するのでもいいかなと思いますよ。

不動産業者を通じて売主に、
「こちらの負担で飲用可否の検査をさせてもらえないか」
を聞いてもらえばスムーズかと思います。

飲用不可なら、公営水道を引く必要があります。

その場合は、その工事費も考慮した上で購入するか否かを判断する必要があります。
(金額感が変わってくる可能性がありますよね。)

そして、入居付けについてですが、
入居付けの前には基本的に検査結果はあった方が良いかなと思いますが、絶対では無いです。

それは、その物件のエリアの状況によって変わってくるからです。

例えば、
そのエリアは井戸水物件ばかりということなら、
そのエリアに住む人にとっては

上水が井戸水なのは当たり前のことなので、全然気にしない場合が多いです。

逆に周りが全て上水道というエリア1軒だけ井戸水という場合は、
検査結果を気にしたり、人によっては井戸水を理由に敬遠されることもあると思います。

ですので、事前に(購入前に)
不動産業者
「このあたりの井戸水物件はどのように賃貸しているのか」
を確認して、

入居付けが問題無さそうか聞いてから、購入判断されると良いと思います。

そうすれば、
購入した後から「こんなはずじゃ無かった…」
という事態を防げるようになります。

いかがでしたでしょうか?

井戸水物件は、それだけで見送る必要は無く、
事前の調査で「飲用の可否」とさらに「入居付けのしやすさ」まで確認して、
購入判断するのが良い
ということですね!

是非、
井戸水物件の購入の際には役立ててくださいね。

それでは、
本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

ナビゲーター諸井


     

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