こんにちは!
オーク投資アカデミーの岡です。
不動産投資に興味を持ち始めたとき、
多くの方が一度はこんなことを考えます。
「失敗したくないな」
「できるだけ安全に始めたいな」
とても自然な感覚だと思います。
だからこそ、
・きれいな物件
・新しめの物件
・なるべく手間のかからなそうな物件
そんな条件から探し始める方も多いです。
でも、
ジム先生はいつもこんな話をしています。
「始めたばかりのころは、
多少リスクを取っても高利回りな物件を回した方が良い」
不動産投資を始めるときに、
たいていの人は副収入として
数十万円は欲しいと思い始めるのではないでしょうか。
そうすると、
1軒だけでは目標が達成できません。
つまり、
不動産投資を始めて1軒だけで満足してやめる人は少ないということです。
たいていの人はまたお金をためて件数を増やしていきます。
だからこそ、
冒頭でもお伝えした通り、
「高利回りな物件」が必要になるんです。
不動産投資の規模を拡大していくには、
家賃収入を次の投資に回し、
再投資を繰り返していくことが欠かせません。
いわゆる
複利の力を使っていく必要があります。
そのためには、
回収が早い高利回り物件を購入して、
改修したお金をどんどん再投資に回していく必要があります。
だからこそ最初は、
・きれいかどうか
・平成築かどうか
といった基準よりも、
多少の瑕疵があっても、
「しっかり利回りが出るかどうか」
を優先して考えた方がいいのです。
最初にお伝えした
「多少リスクを取っても」
というのは、
なにも借金をして拡大しろという意味ではありません。
・築古の物件
・ぱっと見で汚い物件
・多少手間のかかりそうな物件
そういった物件は高利回りを狙えるなら
積極的に狙った方が良いということなんです。
つまり、
きれいな物件で10~15%を狙う時期ではないということです。
たとえば100万円以下のような物件を見かけたら、
まずは見に行ってみる。
おそらく何かしらの瑕疵があります。
そこで、
なんとかなりそうなら検討する。
どうにも手に負えなければ見送る。
こうした姿勢の方が、
結果的に近道になることも多いです。
不動産投資は、
最初から完成形を目指すものではありません。
まずは
高利回りの物件を回し、
経験を積み、拡大していく時期があります。
今、
始めようか迷っている方も、
始めたばかりで不安な方も、
「まずは前に進む時期なんだ」
と捉えてみてください。
今やっていることは、
決して遠回りではありません。
この積み重ねが、
後の選択肢を広げてくれるのです。
今回の内容が、
これから一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
それでは、また次回お会いしましょう。
ナビゲーター 岡

