賃貸募集  1ヶ月で決まらない物件は家賃を下げるべき?

こんにちは!
オーク投資アカデミーの諸井です。

本日は

賃貸募集 1ヶ月で決まらない物件は家賃を下げるべき?

というテーマで
ジム鈴木先生の考えをお伝えします!

4月になりました。
お引越しの繁忙期と言われる3月が過ぎても
入居が決まらない戸建てがある…

なかなか気がかりな状況ですよね。

例えば…

募集して1ヶ月。
現在4-5社が、アットホームやホームズなどの大手サイトに物件掲載済み
内見は無くはないが、この1ヶ月で数件…

内見の見送り理由は
「駅からの遠さ」
「駐車場に大型ワゴン車が入らない」
「転勤のエリアが変わった」

と言う状況です。

このような時、
ジム鈴木先生はどうしているのか?

早速、ジム先生の考えをお伝えしますね!

まず、ジム先生が
家賃の見直しをするタイミングは
「1ヶ月以上問合せがなくなったとき」

としているそうです。

ここで注意したいのが
「1ヶ月以上問合せがなくなったとき」
であって、

「1ヶ月以上入居が決まらないとき」
では無い、
ということです。

問合せがあるうちは、
募集家賃が、
周辺相場と乖離していないと判断
して粘ります。

1ヶ月以上問合せがなくなったら、
ようやく、3,000円くらい家賃を下げて様子を見る

ということです。

今回のケースでは、
見送りの理由が
「駅からの遠さ」
「駐車場に大型ワゴン車が入らない」
「転勤のエリアが変わった」

ですので、
見送り理由は「家賃に関するものではない」ですよね。

であれば、
もう少し様子を見るで良いということです。

どうしても急いで決めたくて、
家賃を下げても

先ほどの方々だと、
いずれも決まらなかったということです。

とはいえ、
「この家賃なら我慢できるよね」
「安い割りに広くていいよね」

っていう理由で決める人もいますから、

家賃を下げてそういう層を狙うのもありとも仰っています。
決まる確率は上がりますからね。

ただ、いずれにしても
安易な値下げはしない
、ということです。

2月3月は繁忙期と言われていますが、
戸建は通年通して需要があります。

3月中に決まらなくても、
4月5月で決まることは、普通にあります。

ジム先生が問い合わせがあるうちは粘るのは、
「戸建は通年を通して需要があるから」というのが最大の理由です。

これが単身者用のアパートなどだと
また話しは変わってくるということですね。

供給が少ない「戸建て賃貸」だからこそ、

一般的な繁忙期を過ぎても過度に恐れることなく
どっしり構えて対応する方が「吉」
ということですね。

ということで、
このようなやり方をすることで、

安易な家賃値下げによる利回り定価を防ぎ、
より安全安心の賃貸経営が可能
となるわけですね!

今回のブログが
入居募集、設定賃料の参考になると幸いです(^^)!

それでは、
本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

ナビゲーター諸井


     

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