持ち続けるべきか、売るべきか。売却のサインとは?

こんにちは!
オーク投資アカデミーの岡です。

不動産投資をしていると、

「この物件、このまま持ち続けていいのかな…」
「そろそろ売った方がいいのかもしれない…」

こういった悩みが出てくることってありますよね。

こうした問いに対して、
ジム先生の答えはシンプルです。

「基本的に、持ち続けた方がいい」

というのも、
売却しても手元に大きく残ることは意外と少ないからです。

税金や諸費用を差し引くと、
思ったほどの金額にはならないケースがほとんど。

それなら、
家賃収入というストックを積み上げていく方が、
長い目で見て堅実だとジム先生は考えています。

「絶対に売らない」ということではない

とはいえ、
ジム先生は売却を完全否定しているわけではありません。

続けるのも、売却するのも、
どちらも立派な選択
だと考えています。

大切なのは、
どちらかに縛られず、自由に選べる状態でいること。

では、
どんなときに「売却を考えてもいい」のでしょうか?

売却を考えてもいいタイミング

いくつか、サインがあります。

・管理が大変になったとき
 (遠方の物件、クレームが多い物件、客付けに時間がかかる物件など)

・次の投資をしたくなったとき
 (より良い物件への買い替え、資金の入れ替え)

・相続で子どもや家族が困りそうなとき
 (残しても喜ばれない、むしろ負担になりそうな物件)

こういったタイミングに、
ジム先生は売却を考えるそうです。

管理が大変、子供に残しても喜ばれない。
そういった物件は持ち続けるほどにじわじわとストレスが増えていきます。

一つひとつは小さなことでも、
積み重なると「もう気持ちが入らないな…」という状態になっていくんです。

判断基準は、損得だけじゃない

もちろん売却をしたら
大きな利益が出るというのは、大事な要素です。

ですが、
ジム先生が本当に大切にしているのは、

「この先もこの物件を持ち続けたいかどうか」

という視点。

持ち続けたいと思える物件は、
高く売れるとしても基本的には売りません

逆に、
この物件は持ち続けたくないと思った時には、
そこまで高く売れないとしても、売ってしまうそうです。

数字だけでは測れない部分に、
ジム先生は重きを置いているのです。

まとめ

持ち続けるのも、売却するのも、どちらも立派な戦略です。

ジム先生は、
基本的には「持ち続ける」ことをすすめています。

でも、それは「売ってはいけない」という意味ではありません。

管理の大変さ、次の投資への意欲、相続のこと、退去後の見通し――

こうしたサインに気づいたときは、
一度立ち止まって考えてみてもいいのかもしれません。

大切なのは、
その時々の自分に合った選択を、恐れずにできることです。

それではまた次回お会いしましょう。

ナビゲーター 岡
 

   

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