不動産投資を続けていると、
ふと立ち止まって考える瞬間があります。
「この物件、買うべきか、見送るべきか」
「融資を引いてでも拡大すべきか、慎重に行くべきか」
こうした判断を、
日々積み重ねているのが不動産投資ですよね。
そんなとき、
ジム鈴木先生がいつも大切にしていることがあります。
それは、
「目標・目的をしっかりと持つこと」です。
ジム先生の目的
ジム先生には、
明確な目的があって不動産投資を始めました。
それは、、
3人のお子さんの、
大学までの教育費を稼ぐこと。
この目的がはっきりしていたからこそ、
先生はリスクの低い戸建て投資だけで、
ここまで物件を拡大してきました。
そして面白いのは、
その時の、目標や目的によって、
先生の投資スタイルも状況に合わせて変化してきたことです。
例えば、
お子さんが大学に進学する年齢は、
あらかじめ分かります。
なので、
そのタイミングに向けて、
時には融資も活用しながら拡大するようにしていたそうです。
そうして得た家賃収入は、
再投資に回し、複利で資産を積み上げていく。
こうして教育費を間に合わせたそうです。
そして今、
3人のお子さんの教育費も目途が立っています。
そこで次のフェーズとして、
「子供への相続」を意識するようになったそうです。
そうすると…
これまでは基本的に物件は売らずに、
複利で積み重ねていったジム先生ですが、
将来、
子供たちが扱いづらいと感じそうな物件は、
少しずつ売却するようにしているそうです。
つまり、
目標や目的によってとる行動は変わっていく。
ということです。
ジム先生を見ていて、
そのことがよく分かります。
目的があると、判断がブレなくなる
目的がはっきりしていると、
良いことが2つあります。
1つは、
家賃収入を無駄に浪費してしまうことがなくなること。
もう1つは、
何かを判断するときの「軸」になること。
融資を引くか、現金でいくか。
物件を持ち続けるか、売却するか。
こうした判断のたびに一つひとつ悩むのではなく、
「自分は何のためにやっているのか」
に立ち返れば、
自然と答えが見えてくることが多いんです。
あなたの目標・目的は、何ですか?
不動産投資を始めたころには、
きっと何かきっかけがあったはずです。
もう一度、
当時を振り返ってみてください。
あなたが不動産投資を始めた、
本当の目的・目標は何でしたか?
ココを振り返って、
今後の不動産投資の指標にしましょう!
それでは、
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
ナビゲーター 岡


