雨漏り物件って、本当にダメ? 実は”狙い目”かもしれません

こんにちは!
オーク投資アカデミーの岡です。

物件を探していると、
雨漏りがあることが事前にわかっている物件って
ありますよね。

おそらく多くの人が、

「うわ、雨漏りか…これはやめておこう」と、

反射的に候補から外しているのではないでしょうか?

雨漏り=大規模な修繕=高額な出費

このイメージから多くの人が、
少しでも雨漏りがあると分かっている物件は
すぐに避けてしまいます。

ですが、藤山先生は、
「ある程度の雨漏りだったら全く問題ありません」

と言います。

もちろん、

屋根が落ちて家が傾いているような
“重症”の物件は話が別です。

ですが、

一般的な雨漏りであれば、
実は発生する場所はだいたい決まっていて、

その原因さえ特定できれば、
補修は驚くほどシンプルに済むことが多いんだそうです。

ところが───

ここで多くの大家さんが、

“あるワナ”にハマってしまいます。

それは、

雨漏りの相談をした業者から、

「直すには足場が必要ですね」
「ついでに外壁も塗り直しましょう」

と、本来必要のない大規模工事を
提案されてしまうこと。

言われるがままに進めてしまうと、

数万円で済んだはずの補修が、
数十万円、場合によっては百万円超に

膨れ上がってしまうことも…。

でも、逆に言えば───

正しい補修の知識さえ持っていれば、
業者の過剰な提案に振り回されることなく、
最小限のコストで雨漏りを直せるということ。

つまり、
「雨漏りあり」で多くの人が避ける物件こそ、

知識のある人にとっては
安く仕入れられる”狙い目”になるんです。

今回の動画では、

・雨漏りが発生しやすい”4つの箇所”
・漏れている場所を自分で特定する方法
・お金をかけずに直す、具体的な補修テクニック
・業者の過剰提案を見抜くための考え方

このあたりを、
藤山先生が具体的に語っています。

「雨漏り物件は、もう全部スルー」

そう決めている方ほど、
一度この話を聞いてみてください。

これまで見送ってきた物件の中に、
実は”お宝”が眠っていたことに気づくかもしれません。

▼動画はこちら

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